はじめまして!
藤原由来(藤原惟)です。

ITエンジニア・技術書ライター

About Me

2015 年 1 月に個人事業を開業し、5 社から業務委託として開発業務を受注してきました。開発業務では、お客様と直接やりとりしながら、見積・ヒアリング・設計・開発を経験しました。

2016 年から 2020 年まで専門学校の非常勤講師を担当しました。授業では講義資料の作成と口頭による解説を行い、学生の質問応答やトラブルシューティングも行いました。

2017 年から『Markdown ライティング入門』という技術書を執筆し、2018 年 12 月にインプレス R&D より出版しました。幅広い読者に読んでもらえるように、現役ライター・編集者の方々の意見を取り入れながら、読者目線でのわかりやすい解説と言葉づかいを心がけました。

また業務内外において数件のイベント運営も経験しました。安心できる場づくり、臨機応変な対応、チームマネジメントに尽力しました。

現職では、社内 SE として Excel VBA アプリを開発しています。担当者と綿密にコミュニケーションを取り要望を伺いつつ、関数・モジュールを適切に分割する設計を心がけました。社員の方にアプリを実際に利用していただき、感謝の声もいただいています。

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スキル・強み

プログラミング
執筆
イベント運営
プログラミング教育
OSS活動

プロジェクト

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📝 執筆
Markdownライティング入門

簡易マークアップ記法「Markdown」を一般の方向けに解説した本です。

本書は、文章を書く=ライティングを「気楽に」行うための道具としての「Markdown」形式を紹介し、その使い方を詳しく解説しています。Word などのワープロソフトに限定されることなく、テキストエディタや Markdown 専用エディタ、ポメラなどの文書入力専用機、さらにはスマートホン上でも「見出し」や「強調」といった文章執筆に必要な情報を共有するための書式である Markdown の書き方やその定義や起源を、初心者でもわかりやすく紹介しています。(版元概要より)

Markdown ライティング入門 プレーンテキストで気楽に書こう!(インプレス R&D)

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Markdown技術書ライティング
🖥 プログラミング
Rubyを用いた出版システムの開発

期間:2019 年 1 月~ 2019 年 10 月

Ruby を用いて某社出版システムの機能拡張を行いました。具体的には Markdown 記法で書かれた本の原稿を、社内独自記法に変換するシステムです。見積・ヒアリング・設計・実装・テストまでを一貫して担当しました。

システム開発Ruby
🖥 プログラミング
Excel VBAによる見積作業効率化アプリの開発

期間:2020 年 7 月~ 2021 年 6 月(予定)

某設備工事会社にて、積算見積業務を効率化するアプリを設計し、Excel VBA で実装する業務を担当しています。このアプリでは約 20 社分の見積形式を所定の統一形式に変換できます。

開発の中では、必要に応じて社内担当者とヒアリングを行ってきました。現場での困りごと・アプリ使用状況・改善点などを聞き出し、設計・実装へ反映していきました。また今後の引継のために、ドキュメントやコメントを極力残すようにしています。担当者からは「業務が進むようになって助かっている」という声をいただきました。

システム開発ExcelVBA
🧑‍🏫 プログラミング教育
専門学校におけるWebプログラミングの授業

期間:2016 年 7 月~ 2020 年 3 月 (3 年 6 ヶ月)

次の事項に関する授業を非常勤講師として実施しました。

  • プログラミングの基本(Ruby、JavaScript など)
  • 開発で用いるエディタやツール(Git/GitHub、Unix コマンドなど)の使い方
  • Web アプリケーションの基本と Web フレームワーク(Ruby on Rails など)
  • AI プログラミングの初歩(Python)

毎年 30 回分のカリキュラムを作成し、授業では講義資料の作成と口頭による解説を行いました。また適宜プログラミング課題を課し、学生の質問応答やトラブルシューティングも行ってきました。

結果として成果発表会においては、指導した学生が毎年数名、App Store 等にてアプリを配信したり、個人で Web アプリを公開したりといった成果を上げています。

情報処理学科 AI・アプリケーション開発コース(神戸電子専門学校) ※ 担当した当時は Web エンジニアコース

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プログラミング教育
👥 イベント運営
社会課題カンファレンスの運営スタッフ

期間:2018 年 7 月~ 2018 年 9 月 (3 ヶ月)

2018 年 9 月に行われた社会課題カンファレンス R-SIC 2018 において、次の業務を行いました。

  • 準備期間(3 ヶ月):登壇者アポ(Facebook とメール、タイムスケジュール作成等)
  • 当日(2 日間):登壇者の誘導、問い合わせ対応、設営・撤収

準備においては次々と状況が変化する中で、スピーディーに業務・対応を行いました。また当日ではトラブルに対しても臨機応変に対応しました。

また登壇者のアポ・誘導にあたっては、各社会課題への理解、問題解決能力、ホスピタリティが必要とされましたが、適切に対応できました。結果としてこのカンファレンスは、登壇者数:102 名、計 49 セッション、来場者数:2 日間のべ 702 名を達成しています。

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社会課題カンファレンス
👕 OSS活動
オープンソース関連の活動

オープンソースのドキュメント変換ツール Pandoc の英語版マニュアルを、複数人によるチームで日本語に翻訳しました。

翻訳開始当初(2011 年頃)は、日本語圏のユーザがほとんどいない状況でした。便利なツールを広めたいという一心から翻訳を開始し、最初の翻訳物は 1 人で完成しました。

現在のバージョンでは、最新版マニュアルの翻訳に取り組み、8 割程度の翻訳が完了しています。新バージョンに追従するためのドキュメントシステムも構築しました。また最新版では複数人のチームで翻訳しており、マネジメントも担当しています。

また日本 Pandoc ユーザ会というコミュニティを立ち上げました。ユーザ会のイベントを主催し、企画・運営・発表を行いました。

他にも IT 関連イベントでの発表を 7 件以上行ってきました。

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OSSPandoc翻訳登壇
📝 執筆
技術ブログ執筆

オープンソース活動や技術情報共有の一環として、技術ブログを執筆しています。

下記の記事は好評であり、いいね数(LGTM)が 1139 件を記録しました。

Qiita: 多様なフォーマットに対応!ドキュメント変換ツール Pandoc を知ろう

ブログライティング
📝 執筆
エッセイ(ブログ)

その他、エッセイをブログにて執筆しています。

ブログライティング

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藤原 由来(藤原 惟)
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